次世代型無農薬野菜を短期間で量産

いままで利益が上がらないのが常識だった植物工場で、なぜ30%も利益を上げることができるようになったのか?

その理由は、これまでの常識を覆す「低コスト生産+高収量」で

次世代型無農薬野菜の量産を実現したからです。


1)栽培日数

 →レタスなら25日で栽培。短期間で高回転生産が可能。

2)栽培効率

 →最高12段の多段式栽培により土地を有効活用

3)運転費

 →他社比較 1/3という極省エネルギーで低コスト生産

4)生産性

 →平均98%の高収穫率で安定生産を実現


1)栽培日数は、レタスなら25日。

レタスなら25日間の短期間栽培日数で、

しかも、一株の収穫重量は150g。

高回転生産 を行うのが次世代型植物工場の大きな特徴です。

 

*通常の栽培日数は、40日~45日で、一株の収穫重量は80g前後 。

 

2)多段式栽培で栽培効率抜群。

水量を1/16に減すことで多段式に。

最高12段の多段式栽培で、土地を有効活用できます。

床面積あたりの生産高が高く、栽培効率が非常に良いのです。


*通常の栽培日数は5~6段。


3)運転費は他社比較3分の1。

水を循環させ、水量を通常の1/16に。

水と炭酸ガスの与え方を工夫して、光合成率を従来の高光量照明より高めました。

補光として蛍光灯を使用し、光源は光合成に必要な最小限の量に抑えました。

その結果、1立方mあたりの照明コストが1/2から1/3で済んでいます。

4)平均98%の高生産性を実現。

植え付けの工夫や、CO2と水のバランスを空したことで

98%という高い収穫率を実現しました。

 

*従来型の植物工場の収穫率は60%です。


全国住環境改善事業協会(JJKとお呼びください)の植物工場へのお問い合わせフォームからどうぞ。 

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