第8回 住環境ビジネス研究会 ご報告 2

第8回「住環境ビジネス研究会」が開催されました。(出席者26名)

 

はじめに、平木監事よりごあいさつ。岩倉代表理事が体調不良のため欠席。予定しておりました「スマートハウス」のメインセミナーは来年早々に変更させていただくことをお詫び申し上げました。

(ご報告1参照)


そこで、本日は当協会理事であり、中小企業診断士友人である鮫島理事に「営業力を強化しよう」というセミナーをしていただくことのご案内、今年一年のご参加のお礼、及び来年に向けて充実した研究会を開催していきたい旨のあいさつがありました。

鮫島英正氏

今回は、岩倉代表が急きょ体調不良のため、JJK理事でもあります特定非営利活動法人 首都圏南西経営応援隊 理事長 鮫島英正氏(中小企業診断士、ITコーディネータ )による『営業力を強化しよう』というセミナーを行ないました。

 

住環境ビジネス研究会

私は、元々技術者です。

技術者が営業する場合、製品を売り込むのではなく、「技術者がほしい情報」を提供する。

そして信頼関係を築ければ、技術者は友達感覚になってくる。そこから、お付き合いの中で“報連相”が発生し様々なことに結びついてきます。

また、一つ契約できたお客様に対しては、常に次のニーズを探り継続できるよう考えていく。

「若者(情熱)」「馬鹿者(異質)」「よそ者(冷静)」の要素を営業マンが身につけることが『長寿企業』にもとになる。

要するに、環境(お客様のニーズ)の変化に柔軟に対応できるか!がすべてです。

 

今日からできる活動として

1ネタ探し、2製品・サービスの見直し、3特許化を

 

等、様々な営業戦略についてのお話がありました。

大事なのはお客様の立場つことと、お客様と対話することであることがよくわかりました。

 

引き続き行なわれた参加企業PRタイムでは、今年かなりお忙しくなられた遮熱の「明光建商」塩谷社長を筆頭に、各社のセールスポイントが熱く語られました。その後行われた名刺交換、交流会を拝見していると、熱い語らいが各所で行われ、来年からは、名刺交換交流会の時間をもっと確保して行くべきと考えました。


さらに来年は、よりビジネスマッチングのできる環境をご提供できればと思っております

「こんな業者を紹介してほしい」、「こういう業界に売り込みたいが、窓口はないか」、「こういうものを作れる会社はないか」等、どんどんご意見、ご要望をお聞かせください。

来年もよろしくお願いいたします。