支援物資中継基地スズコーからのお願い

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被災地向け支援物資直送便
日用品を支援してください。
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支援物資中継基地

こんにちは。(社)全国住環境改善事業協会(JJK)の代表理事岩倉春長です。
このたびの東日本大震災に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。
被災地では、未だに避難所暮らしの方、仮設住宅に入った方 、市営住宅や民間アパートに入居された方などそれぞれに状態も、必要なものが違います。


生活していくために必要な物資が不足していますが被災者の方々が欲しい物はそれぞれ違います。


「3週間を過ぎて物資が届かない!」と悲痛な声が聞こえてきます。
なぜ、必要なものが届かないのか?行政が避難所向けに受け入れている物は配給システムが出来ていないため支援物資10品目と限定されているからです。


そのことを知った私は、日用雑貨や生活必需品をダイレクトに被災者へ届けるための直送運搬便を仕立てました。


必要なものを必要な方へ。
支援物資が揃い次第その都度出発します。


私たち民間であれば、機動力を生かし、どんな物でも被災地へ届けることができます。  支援物資の中継が必要だと分かり弊社スズコーを中継地としました。


現在、二階のセミナールームの一角に置いています。毎日全国から支援物資が届きます。


このことを皆さんから情報発信をしていただきたいのです。もっと支援物資を集めたいのです。まだまだ、足りません。


横浜市付近の方は、ぜひ来社の際に支援物資を見ていただき引き出物でもらって使っていないような物など何か不要で余っている物があったらぜひご提供ください。また、お知り合いの横浜付近の方がおられたらぜひこの情報を教えてあげてください。


例え、古着でもきれいなものであればありがちあです。支援物資はどんな物でも良いです。ブルーシートは喜ばれるそうです。ジャージーは大変喜ばれるそうです。
足の速い食料品はご遠慮ください。届けるまでに日数が掛かり、食べられなくなってしまいます。
まだまだ被災地には物資が不足しており、皆さん生活に困っています。子供さん達も遊ぶオモチャや漫画や絵本なども不足していて避難生活にじっと我慢して絶えて生活しています。
この状況は短期間ではとうてい改善する見込みが無く長期戦になりそうです。
スズコーの支援活動も長期に渡って継続していきます。
また、この活動の事をメールやブログで多くの方に伝えてください。
皆さんのご協力をお願いいたします。

 

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支援物資中継基地

(株)スズコー 

横浜市旭区上白根町1107-5(ズーラシア動物園近く) 

電話045-952-3141   

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以下は被災地南相馬市長からSOSのメッセージです。↓