消臭事業と空気質改善事業

ナノ・セラミックス触媒塗料 東海大学実験

住まいのニオイ・カビ・ホコリでお悩みではありませんか?

□ 住まいのニオイで悩んでいる

□ 芳香剤を使ってもトイレの臭いが消えない

□ 介護の空間を清潔に保つのに苦労している

□ ペットのにおいで悩んでいる

□ 家族の靴、足の臭い、靴箱の異臭で悩んでいる

□ 台所に発生するカビや生ものの臭いが耐えられない

□ 梅雨時や冬の結露によるカビを一掃したい

□ 有機化学物質による症状(化学物質過敏症)で悩んでいる

□ シックハウスで悩んでいる

□ ぜんそくの症状がある

□ ハウスダスト、部屋のほこりで悩んでいる

 

この20年間で児童のぜんそく発生率がは3倍に増加した

■20年間で3倍。何の数字かお分かりですか?

 

住まいの空気は年々悪化しています。 2009年4月、イタリアで開かれた主要8カ国(G8)環境相会合で、日本の前環境相によ り、次のような報告が行われました。

(朝日新聞2009年6月19日の記事で報道)

 

この20年間で児童のぜんそく発生率がは3倍に増加した。30%増ではない、3倍だ。

・ 男児の出生率は40年間減少傾向。大都市圏では一層顕著。

・人口1万人あたりの先天異常の発生率が25年間で約2倍になった。

 

異変の原因は、生活習慣や社会環境が複雑に絡み合っていますが、着目すべき要因としてして考察されるのが「環境中の環境汚染物質の激増」とされています。

そして困ったことに、いくら、天然の建材で家を建てても、塗料、家具、外気、土壌などから有害物質は24時間放出されています。10万種超の化学物質が工業的に生産され、なおも増加しているのです。

 

■もしも、部屋がホルマリン漬けだとしたら

 

ギョッとする話ですね。ホルマリンとは理科室で標本を漬けているあの刺激臭の強い液体、医薬用外劇物。取扱いに は、強制排気が必要な劇物なのですから。


しかし、これは高気密化が進んだ日本の住宅ではあながち仮定の話とばかりは言 えません。住宅建材や家具などに含まれることが多いホルムアルデヒドが、気温と湿度の上昇により室内に拡散されたら、 空気中の水分に溶け出しているのと同じこと。つまりその場合、住人はホルマリンの部屋で呼吸しているに等しいのです。

 

ホルムアルデヒド以外にも、私たちの日常生活には、環境汚染物質が激増中。天然の建材と安心していても、塗料、家具、 外気、土壌などから有害化学物質は24時間放出され、その種類なんと10万種超。健康が脅かされるのも無理はありません。                       

この差し迫った課題を「ナノ・セラミックス触媒塗料」が解決します

全国住環境改善事業協会は東海大学 理学部化学科の協力を得て、その効果を測定しました。低濃度ホルムアルデヒド を常時供給した試験装置にナノセラミックス触媒塗料を塗布した試験体を設置し、入口と出口で長期間測定するという研究 です。その結果、塗料を塗布した壁は1時間に1度換気をしたのと同じ状態であることが、裏付けられました。 

(換気回数1時間に0.5回の容積20立方mの部屋に15.6平方m塗布した場合) 


一部屋なら最短で半日施工。 今のお住まいのまま、健康な空気質に改善できるのです。

ナノ・セラミックス触媒塗料の施工はカンタン。まずは、気になる寝室や、皆が集まるリビングなど1部屋から始める のもいいでしょう。

有害化学物質に起因するアレルギーやぜんそくに悩む方、すぐに健康住宅を建てることができない方に 朗報です。すでにこの空気質改善法は、商業施設やマンションなどで採用され、空気汚染濃度低減効果の他にも、腐敗臭や タバコ臭の消臭効果、カビなど有機物質の除菌・抗菌効果、ハウスダスト 低減効果が体感されており、口コミで全国に広がり始めています。 

 

  *「有効な室内空気汚染濃度低減材」であることが実証されたこの「ナノ・ セラミックス塗料」の塗布工事は、全国住環境改善事業協会で受け付けて います。

 

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メディア掲載されました

『日刊木材新聞』2011.3.17 に報道されました。

全国住環境改善事業協会法人化の記事のなかで主力製品「ナノ・セラミックス塗料」が紹介されました。

→ 記事を読む

 

『建通新聞』2010.6.30)

→ 住まいの空気質改善へ

 

 『建設通信新聞』2011.3.4号

→ 記事を読む

 

その他多数掲載されています。→ メディア掲載

 

 『日刊木材新聞』2011.3.17 に報道されました。

全国住環境改善事業協会法人化の記事のなかで主力製品「ナノ・セラミックス塗料」が紹介されました。

 

 『建設通信新聞』2011.3.4号

 

→ 記事を読む

 

その他多数掲載されています。→ メディア掲載